子供をプチバイリンガルへ♪ORT(オックスフォードリーディングツリー)で英語絵本の読み聞かせ中。おすすめ洋書絵本、読み聞かせのコツ、読み聞かせの実践例など。
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日本で英語育児をするなら「リーディング絵本」
英会話学校に通っても、小学校の英語の授業があっても、ダメ。
・・・なぜって?
日本では、英語を話す機会や場所が皆無に等しいから。
一生懸命、英語を話せる人に、英語をしゃべれる子供にしようと思っても、ものすごくムリがあるのです。
・・・じゃあどうするの?
英語を読めるようにする!のが有効なんです。
・・・わが家では
英語がまったくダメなママが、
子供に英語の絵本を読み聞かせてます。
・・・どうやって?
イギリスのリーディングの音声を聞いて、マネしてます。
そうなんです!
日本で子供に英語を教えるなら、「話す」ではなく「読み」なんです。
英語育児仲間の中で、一番人気のリーディング教材は「ORT」
サークル仲間で、ORTを持っている率はダントツ。
その次が、CTPなんです。
以下、サークルママが持っているリーディング教材一覧です♪
・Sight Word Readers(サイトワードリーダーズ)
25冊絵本が入って、CD付き。
欠点:ボリュームが少ない
・One Hundred English(100english)
米国の代表的な教育出版社スカラスティック社(Scholastic Inc.)との共同企画により、英語の学習と同時に、環境の課題、国際理解の内容、その他いろいろの分野の課題に接することができる ― 「総合的な学習の時間」の総合的教材。
全編写真のシリーズ。← 写真系が好きなお子さんならこれがおすすめ♪
CD付き。
欠点:ファンタジーや冒険などのワクワク感なし
・CTP
CTPとは、アメリカのCTP社からアメリカの子供向けの絵本として出版されている絵本です。
テーマごとにレベルが3段階あり、各レベルごとに本が6冊セットになっています。6冊分の内容が1枚のCDに入っています。
朗読音声は、歌のようになっています。 ← 歌好きな親子にはこれがおすすめ♪
欠点:音声が耳障りなことも(かけ流しには向かない感じ)
・リタラシーリンクス
児童英語研究所から販売されている96冊セットの英語絵本&CDです。
欠点:一貫したストーリーではない 単発
・Bob Books
一人で読めるように現場の初等教育専門家が子供たちからのフィードバックで調整しながら作り上げた絵本。一語文から始まって、12冊。紙の強度が低いので、小さいお子さん(絵本を食べちゃう・引っ張っちゃう)には不向きです。
・クリフォード フォニックスファン
赤くて大きな犬のクリフォードや仲間たちといっしょにフォニックスの基本的なルールを学べる絵本セットです。
それぞれの絵本はフォニックスルールがテーマになっています。
CD付き
欠点:ボリュームが少ない
・・・ちなみに
R−trainでおなじみのビコさんもORTに惚れこんでるんですよ♪
Oxford Reading Treeとは・・・
生きた英語を子供の目線で学ぶイギリスの楽しいリーディング英語絵本です。
はじめは・・・
文字のない絵本から始まります(汗)。
でも、日本語解説本や、概要を英語で解説しているので「えー、困ったっ」ってママは解説の英語を読んじゃいましょう。
・・・私はそうしてました(笑)。
冒険・空想・ファンタジーが好きなママ・パパ・お子さんは“マジック・キー”のとりこになること、間違いなし♪
さらに・・・
裏技的楽しみ方は・・・めがね。
イラストには遊び心満点、探さずにはいられない〜
私は、わが子が2歳のときに購入しました。
はりきって読み聞かせをしましたが、子供は聞いているような、聞いていないような。
ほかの日本語絵本と同様、何回も読んでーといってくる割には「意味は分かっていない感じ」でした。
本格的には、5歳から読み聞かせを再スタート。
ゲラゲラ大爆笑。
こちらがもったいぶっていると「早く次を出して〜」と催促されます。
意味は・・・
適度に分かってるようです。
ただし、小学校に上がってから触れるキーワード(宿題とか)などはピンとこないよう。
本格的に読みこなすのは、小学校からかなと思います。
オックスフォードリーディングツリーの公式サイトには・・・
幼児期から楽しめると書いてありました。
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シリーズのはじめは、短い単純なストーリーからスタートします。
そして、段階的に文章が増えて、内容・文法ともに複雑化します。
早い子どもでは、幼稚園さんから。
英語や本に初めて触れるという幼児にも読める8ページのお話から。
上は、中学、高校、大人まで十分な楽しめる32ページのお話です。
幅の広いレベル・・・
10のステージを通して、 慣れ親しんだキャラクターとずっと一緒に学べることも、オックスフォードリーディングツリーORTの大きな魅力の一つです。
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子供を英語耳・英語脳にするには、多読・多聴=英語絵本の読み聞かせが良いとのこと。ORT(オックスフォードリーディングツリー)で英語絵本の読み聞かせ中。
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